コンテンツメニュー

XoopsCubeLegacy を使いましょ~♪
    インストールしよう~♪
      ディストリビューション pack2011(XoopsX)
        ディストリビューションpack2011をインストールしよう!
        pack2011にアップグレードしよう!
        XCLのデザイン変更
        デザイナーの為のXOOPSマニュアル
          プロWEB制作者向けXOOPS基礎実習
          今日からあなたもテーマ職人
          basic5を3カラム対応に改造する
          ローカル環境
            WARP
            テーマ
              Colors2x
              Colors3x

              テーマ選択

              screenshot

              (59 テーマ)

              pack2011にアップグレードしよう!

              2-5-4 アップグレード

               さて、いよいよアップグレードです。
               ブラウザで、ローカル環境に再現した実サイトを表示してください。今回の場合、URLは、http://localhost/xcl218でしたね。

               アップグレードは、管理者としてログインして作業を進めます。

               もし、ログインできない場合は、データベースの修正作業などが必要となることがあるようです。(管理者のunameがマルチバイトになっている場合など) その場合、下記 xugj の記事が参考になるかもしれません。
                  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=1187#post_id6651
               文字コードがEUC_JPで運用されていて、管理者のunameもマルチバイト文字だった場合、サイトクローズしてファイル群をアップして、「preload/upgrade22.class.php」をセットして、いざ管理者でログイン! と思ってもログインできず。
               解決策としては、一時的にデータベース内の「users」テーブルの、当該管理者のunameをシングルバイトに変更して、 更に「session」テーブル内のデータも一旦消去することで、無事にログイン

               管理者としてログインすると、いきなりモジュールの追加を促す画面が表示されます。

              1 導入推奨モジュールのインストール

               ここでは、pack2011から追加されたモジュールをインストールします。
               pack2011では、protectorのようなこれまで「インストールした方が良い」と言われながら導入に一手間を要したモジュールについて、ワンクリックで追加導入できるように改良されています。

               チェックが付いていないモジュールについても、ここでチェックを入れることによりインストールが可能ですが、これまでどおり後から管理画面でインストールすることができますので、ここでは既にチェックの付いたものをインストールしておくことにしましょう。



               
               では、「インストール」をクリックしてください。

               1分も経たないうちにインストールが完了し、サイトが表示されるでしょう。



               はい。アップグレードが完了しました。
               

              2 アップグレード用プリロードファイルの削除

               次の作業に移る前に、プリロード upgrade22.class.php を削除しておくことをお忘れなく
               

              3 モジュールのアップデート

               pack2011(XCL2.2)にアップグレードすると、システム系のいくつかのモジュールも更新されますし、既存のモジュールについても機能アップされたものがパックされていたりしますので、それらについて、アップデートを行う必要があります。
               それらについては、管理画面の「互換モジュール」「モジュールの管理」を確認すると、アップデートの指示の出ているので直ぐに分かります。



               ここでは、「互換モジュール」「ユーザーモジュール」「互換レンダーシステム」「標準キャッシュモジュール」にアップデートの指示が出ていますね。



               右側にある緑色の   をクリックして、アップデートしてください。



               モジュールアップデートの確認画面になったら、「アップデート」ボタンを押してください。



               アップデートは直ぐに終わります。
               ちょっと面倒ですが、他のモジュールもアップデートしなきゃいけないので、またモジュールの管理画面に戻って、他のモジュールも実施しましょう。できれば、全てのモジュールをアップデートしておいた方が無難かもしれません。

               沢山あると面倒ですけど、ここは確実に行ってくださいね。
               

              4 ホダ塾を利用していた場合

               ホダ塾の場合、専用の管理画面用テーマ(テンプレート)を利用していたため、pack2011(XCL2.2)の機能を利用できない部分があるようです。そこで、ホダ塾用の管理画面用テーマを削除して、念のためキャッシュクリアしてください。作業は次の2ステップです。

              1. html側のthmesフォルダにadminフォルダがあれば、フォルダごと全削除する。
              2. Altsys の「テンプレートの高度な操作」にて、コンパイル済テンプレートキャッシュを削除



               なお、pack2011では作業の必要がないと思いますが、もしpack2011ではない オリジナルのXCL2.2をお使いの場合は、さらに次のとおりSetupAltsysLangMgr.class.phpの修正が必要となるので、留意してください。

              $this->_loadLanguage('legacy', 'setting');

               この1行を、html/preload/SetupAltsysLangMgr.class.php の function loadGlobalMessageCatalog() に以下のように追加してください。

               function loadGlobalMessageCatalog()<br />
              	{<br />
              	/* if (!$this-&gt;_loadFile(XOOPS_ROOT_PATH . &quot;/modules/legacy/language/&quot; . $this-&gt;mLanguageName . &quot;/global.php&quot;)) {<br />
              	$this-&gt;_loadFile(XOOPS_ROOT_PATH . &quot;/modules/legacy/language/english/global.php&quot;);<br />
              	} */<br />
              	$this-&gt;_loadLanguage( &#39;legacy&#39; , &#39;global&#39; ) ;<br />
              	$this-&gt;_loadLanguage( &#39;legacy&#39; , &#39;setting&#39; ) ;<br />
              	<br />
              	//<br />
              	// Now, if XOOPS_USE_MULTIBYTES isn&#39;t defined, set zero to it.<br />
              	//<br />
              	if (!defined(&quot;XOOPS_USE_MULTIBYTES&quot;)) {<br />
              	define(&quot;XOOPS_USE_MULTIBYTES&quot;, 0);<br />
              	}<br />
              	}<br />
              	

               
              • 2-8 やっておくべき作業
                2-8 やっておくべき作業   ここからの作業は、できるだけ早めに行った方がサイト閉鎖の時間が短くて「吉」 ですね。   ローカル環境のときと同じように、サイトの状態を確認・動作検…続きを読む (2011-12-4)  
              • 2-9 もし、上手く行かなかったら・・・
                2-9 もし、上手く行かなかったら・・・  一度、サイトを真っ新の状態にして、ローカル環境に構築したサイトをそっくり実サーバにアップロードして、データベースも新規作成してローカル環…続きを読む (2011-12-4)  
              • 2-10 上手くアップグレードできたら、いざ公開!
                2-10 上手くアップグレードできたら、いざ公開!  うまくアップグレードが完了できましたか? 大丈夫でしたか?  では、これで全て完了です。  管理画面の「互…続きを読む (2011-12-4)  

              新しくコメントをつける

              題名
              ゲスト名
              投稿本文
              より詳細なコメント入力フォームへ