当サイトでは、自作のXOOPS(XOOPS Cube Legacy 2.2)用テーマの無料配布を行っています。

機能をちょっとアップするプリロードなどもあるので、是非ともご利用くださいませ。

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カテゴリ ローカル環境
どこでもXOOPS(XOOPS X + XAMPP1.7.7) 人気ダウンロード情報
バージョン: 1.01a   掲載日:  2016/5/5
説明

anyware_xoops 「どこでもXOOPS」 気軽にローカルでXOOPS体験

「どこでもXOOPS」は2013年現在の環境で構築されています。もしご利用になる場合は、古い環境であるということをご理解の上ご利用ください。(最新のMAMPやXAMPPなどで、環境構築されることをお奨めします。)

Windows上で動作する XAMPP177 に XOOPS Cube ディストリビューション XoopsX(XOOPS Cube Legacy 2.2.1)を組み合わせ、さらに拙作「どこでもXAMPP」を組み合わせて、インストール不要で、どのフォルダに保存していても、すぐに XoopsX が体験可能なパッケージを作りました。

XoopsX に入っているモジュールをインストール、サンプルデータを入れ、d3forumによるコメント統合も行うなど、実サイト運営に近い形で構築しているので、参考にしていただけるのではないかと思います。

今回のバージョンアップで、X-updateモジュールを追加、自動でアップデートできる環境となりました。
お好きなモジュールを管理画面から追加、更新できます。これで、いつでも最新の XoopsX をお試しいただくことが可能となりました。

また、テーマ tw_940 を追加・採用してみました。
是非とも、新しい XoopsX を体験してみてください。

また、従来のstart.vbsでは、Zドライブ固定でしたが、お好きなドライブを選択できる機能を追加しました。

解凍して出来上がったフォルダにある start.vbs をダブルクリックするとドライブ選択のボックスが表示されますので、お好きな「未使用ドライブ」名を選択してください。暫く待つとIEにて初期画面が表示されます。次にXAMPP Control Panel が起動します。

XAMPP Control Panel で、Apache と MySQL を起動すると、localhost が利用可能となります。

テスト用の XoopsX は、次のアドレスとなっています。
 http://localhost/pack2011/

XOOPSのログインIDとパスワードは、いずれも admin です。

===============================================
「どこでもXOOPS xampp1.7.7」のスペック
XAMPP1.7.2(PHP 5.3.8、MySQL 5.5.16)
XOOPS Cube Legacy 2.2.1 (XoopsX 20120901現在)
===============================================

圧縮ファイルについて(解凍方法などに留意願います。)

どこでもXOOPSの圧縮ファイルは、XAMPPとXOOPSなど、各種ファイル群をまとめていることからかなりの大容量ファイルとなっていますので、ダウンロードの際には留意願います。
また、かなり深い階層のディレクトリ構造を持った圧縮ファイルなので、解凍する際に次のような事項に留意する必要があります。
- ディレクトリ構造等を正確に解凍できる解凍ツールを利用すること(Windows XPの展開などは利用しない。ディレクトリ付きで解凍する。)
- Windowsのデスクトップのような、構造的に深いディレクトリとなっている場所で解凍しないこと(CドライブやDドライブ直下で解凍する)

なお、詳細は下記リンク先の記事 「解凍ツールについて」 をご参照下さい。
解凍ツールについて

利用に際して

ダウンロードデータの保存をGitHubに移行したため、ダウンロードして解凍したデータについては、ディレクトリの階層が深く、パスが長すぎる状態となっています。

例:C:\xoops123-anyware_xoops_xampp177-bd83d32\xoops123-anyware_xoops_xampp177-bd83d32\anyware_xoops_pack201x_xampp177\start.vbs

ご利用に際して、start.vbsが保存されているディレクトリ「anyware_xoops_pack201x_xampp177」をドライブ直下に移動させてから利用するようにしてください。(階層が深くなるとエラーとなります。)

例:C:\anyware_xoops_pack201x_xampp177\start.vbs

更新履歴

2012.01.10
VBSを修正して、XAMPPコントロールパネル起動前にIEを立ち上げて、初期ページを表示するようにしました。

2012.01.14
php.ini を編集して、memory-limit を 128MB としました。これで、さらに実環境に近くなったと思います。

2012.03.22
php.ini を編集して、エラーが出ないように修正してみました。
それぞれ、Pack2011 を Pack2012 V1.03 Rev532 にバージョンアップしました。
これで、晴れて XOOPS X (ten) となりました。

2012.05.25
初期ページの表示をXOOPS X (ten)のものとしました。

2012.07.03
start.vbsにドライブ選択機能を追加しました。

2012.09.01
X-updateモジュールを追加、自動でアップデートできる環境となりました。
これにより、お好きなモジュールを管理画面から追加、更新できます。
これで、いつでも最新の XoopsX です。
また、テーマ tw_940 を追加・採用してみました。

2012.09.25
xampp1.7.7オリジナルのライセンスPDFが、マルウェア疑いがあり削除しました。

20120925 xampp1.7.7オリジナルのライセンスPDF(PDFlib-Lite-license.pdf)が、マルウェア(トロイの木馬)の疑いがあり、削除しました。
既にダウンロードされた方についても、当該ファイルについてはダブルクリックするなどの実行しないようにしてください。
(当該ファイルは、元々xampp1.7.7に同梱されていたものです。)


ダウンロード数 1369   ファイルサイズ 144.74 MB   利用可能なOS/ソフト等 Windows   ライセンス GPL v. 2.0   ホームページ Xoops123
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カテゴリ 管理画面用(XCL2.2)
XOOPS X 専用 管理画面テーマ 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.24   掲載日:  2016/4/10
説明

【テーマ名 】 admin
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.2
【ライセンス】 MIT
【公 開 日 】 2013-12-12
【X-update】 対応 :hammer:

説明

 XOOPS X (XCL2.2.2) 専用の管理画面用テーマです。
 XOOPS X (Xoops Cube Legacy 2.2) にて動作確認しました。

 左カラム固定のリキッドデザイン(レスポンシブウェブデザイン)です。
 オリジナルの管理画面テーマを改造していますが、テーブル組みから最新のhtml5に変更しています。スマートフォンで表示すると、横スライドメニューとなり、使いやすさをアップしています。

 基本、UTF-8での利用を想定していますが、EUCでの利用も可能なように配慮しています。(でも、もしかするとどこかで日本語が文字化けするかも?)

admin20131215_1.png
admin20131215_2.png

2013.12.29 左カラムのシステム管理メニューを折りたたみとした。(JSオフ環境では従前どおり)

admin_2013-12-29_1.png

 マウスホバー(またはクリック)すると右側に小メニューが表示されます。

admin_2013-12-29_2.png

インストール

 インストールは通常のテーマとは違い、ファイル群をアップロードするだけで使えます。つまり、通常のメニューと違って、「テーマの管理」などで設定する必要がありません。(以前は必須だったlegacyモジュールのプリロード差し替えは不要となりました。)

 まず、解凍してできあがった html/themes/admin をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(当然ながら、X-updateでインストールされた場合は、この作業は必要ありません。)

 この作業が完了して管理画面を表示すると、基本的に切り替わるはずですが、もし表示が上手くいかない場合は、altsysの「テンプレートの高度な操作」にてキャッシュを削除するとともに、ブラウザのキャッシュも削除してください。

【アンインストール】

 アンインストールは、テーマディレクトリ admin を削除してください。
 また、キャッシュが残っていると画面が崩れて表示されますので、altsysの「テンプレートの高度な操作」にてキャッシュを削除するとともに、ブラウザのキャッシュも削除してください。

カスタマイズ

20140209
色合いの変更が劇的に簡単になりました。フッター左下のスライダーを動かすだけで、自在に変更可能です。
> nao-ponさん、ありがとうございます。

上が色相、下が彩度のスライダーです。まず、彩度を真ん中くらいまで上げてから、色相を調整した方が、色の変化がわかりやすいと思います。

slider01.png
2013-12-22 _002.png
2013-12-22 _003.png
2013-12-22 _004.png

 

利用について

 利用ライセンスは、MITとなっております。ご自由にご利用ください。
 ただし、違法行為を行っているサイト、公序良俗に反するサイトでの利用は、お断り申し上げます。
 
 雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報ください。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/

お願い

 できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1

バージョンアップ履歴

2013-12-12 ver0.05
 何とか使える形になったのでテスト版としてGitHubへ掲載

2013-12-12 ver0.06
 言語定数の設定(utf8,japanese,english)
 Welcomeメッセージを日本語化(UTF-8)、各種参考となるURLリンク集を追加

2013-12-15 ver0.07
 色に関する設定をCSSから分離して、color.phpとした。
 左カラムのシステムメニューを少し修正。
 JSなどの読み込みを整理

2013-12-22 ver0.08
 color.php から定義部分を分離して、config.php とした。
 color.php での色指定、主要部分について hsl による記述を追加。
 config.phpの色相・彩度を2箇所変更するたけで簡単に色合いの変更が出来るようにした。

2013-12-22 ver0.09
 メディアクエリーにて、ブラウザサイズの変更に対応。横幅1024px以下で全体のフォントを少し小さくして、その他微調整実施。
 横幅740px以下で1カラム表示+メニューボタン表示、同ボタンを押すと横スライドで左カラムメニュー表示。

2013-12-25 ver0.10
 開発版legacy(XOOPSX)に対応
 テーマ下テンプレートの保存ディレクトリを変更(admin/templates から admin/modules/legacy に変更)
【メモ】
XCLの仕様として管理画面テンプレートのオーバーライド順位は次のようになっています。
1. XOOPS_THEME_PATH/admin/modules/[DIRNAME]
2. XOOPS_THEME_PATH/admin
3. XOOPS_MODULE_PATH/[DIRNAME]/admin/templates
4. XOOPS_MODULE_URL/legacy/admin/theme

2013-12-25 ver0.11
 スマートフォン用にviewportを設定
 横幅740px以下での表示、左カラムのフォントサイズを少し大きく(13px)とした。右上にHomeアイコンを表示させた。

2013-12-25 ver0.12
 左カラムのシステム管理メニューの子メニューをjQueryによる吹き出しに変更、項目のマウスホバーかクリックで子メニュー表示(JSオフ環境では通常のリスト表示)

2014-2-9 ver0.13
 nao-ponさんのカスタマイズにより、カラーチェンジャー機能が追加されました。
 Welcomeメッセージのエンティティ化により、EUC環境でも文字化けなく表示されるようになりました。 > thnx Mr. nao-pon

2014-2-9 ver0.14
 css微修正

2014-2-9 ver0.15
 config.php 修正
 css微修正

2014-2-19 ver0.16
 ページ内リンクをクリックすると、表示がずれるのをjQueryの機能を利用して修正 > thnx Mr. nao-pon

2014-2-20 ver0.17
 システム管理のポップアップメニューの安定化 > thnx Mr. nao-pon

2014-2-20 ver0.18
 各モジュール管理画面で、XUGJにマニュアル掲載のものについて「Module Manual」リンクを出し、同マニュアル掲載ページにジャンプできるようにした。

modulemanual-link.jpg

2014-3-21 ver0.19
 xpwikiについて、「Module Manual」リンクを表示してnao-ponさんのサイトの該当ページにジャンプする設定とした。
 テーマ管理画面で、テーマの説明(readme.txt)を表示するようにした。
 (テーマディレクトリにreadme.phpを追加する必要があるが・・・)

2014-3-23 ver0.20
 テーマ管理画面でのテーマの説明(readme.txt)読み込み機能を向上、各テーマはreadme.txtがあればそれを読み込む仕様となった。 > thnx Mr. nao-pon

2014-3-23 ver0.21
 xpwimiについて、「Plugin Manual」リンクを表示、nao-ponさんのサイトの該当ページにジャンプする設定とした。
 xugj_assignにて、ユーザーエージェント判定を追加、次の記述で判定が可能。
  <$is_iphone>
  <$is_android>
  <$is_ipod>
  <$is_pc>

2015-5-2 Ver0.22
 各モジュールの一般設定画面で各モジュールの管理メニューを左カラム上部に表示
  Merge pull request #8 from nao-pon/nao-pon-patch-1



2015-7-6 ver0.23

	非表示にしていたH3等を表示する設定にした。



2016-4-1 ver0.24

 kamezouさん提唱のJSを採用して、中央カラムを自動で可変するようにした。

ToDo

管理画面トップページ?でのWelcomeメッセージ表示を各言語対応にしたい。(言語定数で対応?) 【20131212 済】
テーマファイル内に直書きしている日本語部分を各言語対応にしたい。(言語定数対応) 【20131212 済】
スマホ対応は絶対やりたい。。。 【20131229 済】
簡単に表示イメージ(色)を変える仕組みを作りたい。 【20131222 済】【20140209 カラーチェンジャー機能追加】
もうちょっと、オシャレ?なデザインに・・・ムリ???
各モジュール設定のトップページに、モジュールの概要説明を追加したい。【20140227 とりあえずXUGJのマニュアルへのリンクをつけた】
ヘルプファイルを充実させたい気もする。。。
XOOPSの良さをもっと広めたい。。。(*ノω・*)テヘ


ダウンロード数 426   ファイルサイズ 0バイト   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス MIT   ホームページ XOOPS123
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カテゴリ PC用
photograph 人気ダウンロード情報
バージョン: 1.01   掲載日:  2015/8/16
説明
photograph_M  XoopsCubeLegacy テーマ : photograph
 掲載日: 2011-10-15 UpDate 2015-08-16


((i:f8f1)) 説明

 2015-08-16 XoopsX対応として修正しました。

 XCL2.1x(HD1.04)・XCL2.2用のテーマです。
 Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 基本は2カラム構成として左カラムを固定、右側メインカラムを可変幅のリキッドデザインのテーマとしました。
 テーマ名のとおり写真をメインとしたサイトをイメージして画面をデザインしています。(実現できているかどうかは、別にして)

 このテーマは、高機能な写真等アルバムモジュールである「webphoto」を利用することを想定しています。

 「webphoto」を用いることで、テーマのヘッダー部分に人気の高い画像7枚を自動で表示可能、「webphoto」のテンプレート修正等により表示をテーマに合わせて最適化しているなど、写真を綺麗に見せることをメインにしたテーマとなっています。(さらに、カスタマイズによりヘッダー部分にスライドショー(カルーセル表示)も可能)

 画像ポップアップなど、jQuery等のjavascriptを利用しているので、javascript許可環境にて閲覧した方が機能を有効に利用できるようになっています。
 また、CSS3を利用して角丸やボックスの影、メニューのアクションなどを表現していますので、できれば FireFox 等のモダンブラウザでの閲覧が望ましいですが、IE6などの古いブラウザでもある程度の互換性を確保するため PIE.htc というjavascript を利用してクロスブラウザ対策を行っています。

 テーマ photograph では、xugj_assign.phpを用いたメニューを採用しており、メインメニュー項目を自動で左カラムに表示します。
 また、フッター部分にはユーザーメニュー項目を自動で表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。
 


 基本は、左サイドカラムと右メインカラムの2グリッドデザインですが、右カラムを表示した場合はメインカラム内で中央カラムの幅が狭まり、その右側に右カラムが出現するように設定しています。

 utf8とeucのlanguageファイルを用意しましたので、eucでも動作すると思います。
 (eucについては、動作環境がないので未確認ですが・・・)

 ヘッダーに表示される「webphoto」の画像については、カテゴリ選択や表示枚数の変更などのカスタマイズが可能です。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。
 通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_photograph.php という名称に変更しています。

 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。
 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。
 domifaraさん、ありがとうございます。
 (javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。
 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)


((i:f8f1)) インストール

 インストールはテーマのアップロード+αが必要です。(X-updateを利用した場合は不要)

 まずは、解凍してできあがったフォルダ「photograph」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。
 次に、「photograph」フォルダ内にある PIE.htc というファイルをサイトのルート(XOOPS_ROOT_PATH)にコピーしてください。
 完了したらあとは通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。

 これでテーマとしての利用は可能ですが、「webphoto」の表示をこのテーマに最適化するため、次の手順でテーマ下テンプレート利用のための作業や xugj_block 等の smartyプラグイン 利用のための作業を行ってください。


【テーマ下テンプレートが利用可能な場合】

 ご利用になっている xoops がテーマ下テンプレート利用可能な場合は、本テーマディレクトリ下にある 「templates」ディレクトリに収納されたカスタマイズ済みのテンプレートを利用するようになります。

 この場合、xugj_date や xugj_block を利用しますので、本テーマ下の「up/plugin」フォルダに収納されている modifier.xugj_date.php と function.xugj_block.php をFTPにてサイトの「plugin」ディレクトリにコピーしてください。(既に存在する場合は不要)

 「plugin」ディレクトリは、XCL2.1x と XCL2.2 では場所が違うのでご注意ください。
   XCL2.1xの場合 /XOOPS_ROOT_PATH/class/smarty/plugins/
   XCL2.2の場合  /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smarty/plugins/ または
           /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smartyplugins/ (preload「HdXoopsTplHook.class.php」を使っている場合)


【テーマ下テンプレートが利用できない場合】

 もし、テーマ下テンプレートを利用できない環境の場合、本テーマ下の「up/preload」フォルダにある HdXoopsTplHook.class.php をFTPにてサイトの「preload」ディレクトリに、本テーマ下の「up/plugin」フォルダにある resource.db.php をサイトの「plugin」ディレクトリにそれぞれコピーしてください。

 詳細はこちらを参照して下さい。
  http://xoops.peak.ne.jp/md/news/index.php?page=article&storyid=450


【テーマ下テンプレート利用可能だが、本テーマのテーマ下テンプレートを使いたくない場合】

 逆に、ご利用になっている xoops がテーマ下テンプレート利用可能な状態であって、本テーマ下のテンプレートを使いたくない場合は、テーマ下にある「templates」ディレクトリを削除してください。(当該ディレクトリ内の個別のテンプレートを削除するのも良いでしょう。)

■理由:テーマ下テンプレート利用可能なxoops(HDなど)では、次の優先順位でテンプレートを読み込むため
 1 テーマ下テンプレート
 2 現在ActiveなDBテンプレート
 3 Default(DB)テンプレート

 つまり、テンプレートを変更しようとして、Altsysで「現在ActiveなDBテンプレート」をいくら修正しても、テーマ下テンプレートがある場合はそちらが優先されてしまうのです。


【Wordpress(XPressME Integration Kit)を利用している場合】

 XPressME Integration Kit は、ブログシステムである Wordpress を取り込んで xoopsのモジュールとして利用できるので、非常に高度なブログを構築することが可能です。
  http://ja.xpressme.info/

 本テーマでは、このモジュール用にカスタマイズしたCSSも実装しているので、ある程度は本テーマに合った表示が可能となってはいます。
 しかし、このモジュールの場合、テーマ下テンプレートはもちろんDBテンプレートによる表示カスタマイズが出来ない構造であるため、テーマに合った表示に最適化するには、モジュール下に専用のテーマを追加する必要があります。

 今回、本テーマを作成・配布するにあたり、本テーマに合ったWordpress用のテーマ「magazine」を同封していますので、次の要領にて作業してみてください。(既に同じWordpress用のテーマがある場合は必要ありません。)

1 本テーマにある「up/wordpress」フォルダ下の「wp-content」フォルダをFTPにてサイトの /modules/wordpress/ ディレクトリにコピーする。(ここでは、同モジュールをwordpressというディレクトリ名にてインストールしていると仮定)
2 「Wordpress管理」の「XPressMe」「表示設定」にて、表示モード設定項目のXPressMeの表示モードの選択を「XOOPSモード」に、XOOPSモードで使用するテーマを選択で「magazine」を選択して、下部の更新ボタンを押して設定を更新・反映させる。



((i:f8f1)) カスタマイズ


【メニュー表示項目の変更】

 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_photograph_menus_****.php を削除してください。
 再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利だと思います。(domifaraさん、ありがとうございます。)
  http://xoops123.com/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=10&lid=66


【ヘッダーのサムネイル画像表示について】
 
 ヘッダーに表示される画像は、xugj_block という smartyプラグインを利用して「webphoto」のサムネイル画像を利用しています。

 本テーマの初期状態では、2番目のカテゴリの写真につき人気順に7枚のサムネイルを表示する設定としており、本テーマディレクトリ内の theme_mc_contents.html というファイルを編集することにより、設定の変更が可能です。(編集の際は、UTF-8が扱える秀丸等のエディターをご利用ください。)

 編集するのは、同ファイル内の次の記述部分です。

<{xugj_block file="modules/webphoto/blocks/blocks.php" func="b_webphoto_tophits_p_show" opt="webphoto,30,2,1,0,5,0,1,0,0,0,300" item="block"}>


 同ファイル内の上部にもコメントとして記載していますが、opt 部分がオプションを指定する部分で、先頭から順に次のような指定となっています。

  0.dirname ← webphoto
  1.表示数 ← 例 5
  2.カテゴリ限定 ←ここでカテゴリ番号を指定する 例 0 (カテゴリ指定しない)
  3.サブカテゴリも対象カテゴリ限定のとき有効 ←はい 1 いいえ 0
  4.写真・動画・メディアのタイトルの最大表示文字数 ←例 20
  5.写真・動画・メディアの列数 ←例 1
  6.キャッシュ時間 ←例 キャシュ無し 0

 デフォルトでは、モジュール「webphoto」のディレクトリを webphoto としてインストールした場合の設定としていますが、他の名称に変えている場合は適宜そのディレクトリ名に変更してください。
 次の表示数は7、その次のカテゴリは2となっていますが、これらも必要に応じて変更してください。
 その他のオプションは特に変更する必要はないと思います。

 また、デフォルトでは人気順(トップヒット)のサムネイル画像を表示する設定としていますが、func="b_webphoto_tophits_p_show" を変更することにより、新着一覧などに変えることができます。

●カテゴリナンバー2の人気順(トップヒット)7枚を表示する場合

<{xugj_block file="modules/webphoto/blocks/blocks.php" func="b_webphoto_tophits_p_show" opt="webphoto,30,2,1,0,5,0,1,0,0,0,300" item="block"}>


●カテゴリナンバー2の新着順 7枚を表示する場合

<{xugj_block file="modules/webphoto/blocks/blocks.php" func="b_webphoto_topnews_p_show" opt="webphoto,30,2,1,0,5,0,1,0,0,0,300" item="block"}>


●全ての画像につき、新着順に7枚を表示する場合

<{xugj_block file="modules/webphoto/blocks/blocks.php" func="b_webphoto_topnews_p_show" opt="webphoto,30,0,1,0,5,0,1,0,0,0,300" item="block"}>



【モジュールの表示設定のリセット】

 このテーマでは、各モジュールの表示をこのテーマに合わせた表示に変更するため、専用のCSSを用いて本来のCSS設定を上書きするようにしています。
 もし、必要がない場合は、theme.html 35行目にある次の記述部分を削除またはコメントアウトしてください。


<link rel="stylesheet" type="text/css" media="screen" href="<{$xoops_imageurl}>modules.css" charset="utf-8" />


ダウンロード数 306   ファイルサイズ 0バイト   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.1x | 2.2x   ライセンス CreativeCommons   ホームページ Xoops123.com

利用について 利用ライセンスは、クリエイティブ・コモンズとなっております。
フッターのcopyright(Theme designed by marine/mistgreen)表示していただければ、非商用に限り無償で、自由に改変してご利用頂くことができます。
(フッターのcopyright表示を消して利用したい場合は、商用利用扱いとなります。)

雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報ください。
連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
商用利用について 企業様、または営利個人様でのご利用は、原則商用とさせていただきます。
個人利用であっても、著作権表示を削除してご利用される場合は、商用利用扱いとなります。
商用利用は有償とさせていただきたく、1サイト(ドメイン)につき3,000円にてお願い致します。管理人へのご連絡のうえ、手続きをお願い申し上げます。
利用拒否について 違法行為を行っているサイト、公序良俗に反するサイトでの利用は、お断り申し上げます。
連絡先 http://xoops123.com/modules/liaise/
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カテゴリ PC用
2012年のトレンド満載テーマその1 trend2012 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.81   掲載日:  2015/7/26
説明
【テーマ名 】 trend2012
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.1x (HD1.04)、2.2
【ライセンス】 MIT
【公 開 日 】 2012-5-20


======================================================
説明(概要)
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 PCでもiPhone 等のスマートフォンでも使える XCL2.1x(HD1.04)・XCL2.2用テーマです。HTML5で作っています。
 閲覧環境に応じて、柔軟にページレイアウトを切り替えるレスポンシブ・ウェブデザイン(Responsive Web Design )を採用しました。Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 下記サイトのテンプレートを流用してXoops用のテーマとした basic5 をベースに作成しました。
http://www.onextrapixel.com/2011/09/12/create-a-responsive-web-design-template/

 ヘッダー画像下には、xugj_assign プラグインを利用して、インストールされたモジュールに対応するメニューバーを自動表示するようにしています。
 また、フッターにユーザーメニュー項目も自動表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。

 なお、このテーマでは実験的に機能拡張のためのプラグインを利用する設定としておりますので、解凍してできあがった trend2012 フォルダ下にある up/plugin フォルダの modifier.xoops_blocktitleclass.php と modifier.xoops_blocktitleclassdel.php をサイトのプラグインディレクトリにコピーしてください。(必須です。)

 このテーマについては MIT ライセンスとさせていただきます。

 


======================================================
説明(詳細)
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 とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。
 通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_trend.php という名称に変更しています。

 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。
 domifaraさん、ありがとうございます。(javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)


【画面表示について】

 このテーマでは、メディア・クエリ(Media Queries)を利用して、表示するデバイス(ブラウザ)の画面幅によりスタイル(CSS)の切替を行います。

 基本は、左メイン・右サイドカラムの2カラム表示となっており、最大表示幅は980pxでブラウザの幅を縮めるとそれに応じて横幅が狭まり、デバイスの幅が480px以下になると1カラム表示に切り替わります。

 なお、中央・中央カラムについては、表示順設定に応じて、トップとボットムに幅一杯にボックス表示することができます。

 ■  中央中央カラム 表示順 0 (トップカラム)
 ■  中央中央カラム 表示順500以上 (ボットムカラム)

 詳しい表示ロジックについては、同封の trend2012.jpg をご覧下さい。

 ヘッダー画像下のメニューバーは、スクロールすると自動でトップにFIXするようにしています。また、検索窓をクリックするとキーワード入力部が横に広がるギミックも装備してみました。(jQuery利用)


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インストール
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 インストールは通常テーマと同じですが、主要モジュールのテンプレートを本テーマに最適化させ、テーマ下テンプレートとして利用する設定が可能ですので、その場合+αの作業が必要となります。(+αの作業をしないと表示エラーが出る場合があります。)

 まずは、解凍してできあがったフォルダ「trend2012」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(場合によっては、解凍したフォルダの階層が深くなっていることもありますので、ご注意ください。)

 次に、以下の手順でテーマ下テンプレート利用のための作業とプラグインの追加作業を行ってください。

 完了したら通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。


【テーマ下テンプレートが利用可能な場合】

 ご利用になっている xoops がテーマ下テンプレート利用可能な場合は、本テーマディレクトリ下にある 「templates」ディレクトリに収納されたカスタマイズ済みのテンプレートを利用するようになります。
 XOOPS X(Pack2011~)の場合、既にpreloadに「HypXoopsTplHook.class.php」が入っていますので、テーマ下テンプレートが利用可能となっています。

 テーマ下テンプレートを利用する場合、xugj_date や xugj_block を利用しますので、本テーマ下の「up/plugin」フォルダに収納されている modifier.xugj_date.php と function.xugj_block.php をFTPにてサイトの「plugin」ディレクトリにコピーしてください。(既に存在する場合は不要)

 「plugin」ディレクトリは、XCL2.1x と XCL2.2 では場所が違うのでご注意ください。
   XCL2.1xの場合 /XOOPS_ROOT_PATH/class/smarty/plugins/
   XCL2.2の場合  /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smarty/plugins/ または
           /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smartyplugins/ (preload「HdXoopsTplHook.class.php」または「HypXoopsTplHook.class.php」を使っている場合、このディレクトリが優先となります。)


【テーマ下テンプレートが利用できない場合】

 もし、テーマ下テンプレートを利用できない環境の場合、本テーマ下の「up/preload」フォルダにある HdXoopsTplHook.class.php をFTPにてサイトの「preload」ディレクトリに、本テーマ下の「up/plugin」フォルダにある resource.db.php をサイトの「plugin」ディレクトリにそれぞれコピーしてください。
 なお、XOOPS X(Pack2011~)の場合、既にpreloadに「HypXoopsTplHook.class.php」が入っていますので、この作業は不要です。(「HypXoopsTplHook.class.php」は、「HdXoopsTplHook.class.php」の機能を最新版にしたものです。)

 詳細はこちらを参照して下さい。
  http://xoops.peak.ne.jp/md/news/index.php?page=article&storyid=450


【テーマ下テンプレート利用可能だが、本テーマのテーマ下テンプレートを使いたくない場合】

 逆に、本テーマ下のテンプレートを使いたくない場合は、テーマ下にある「templates」ディレクトリを削除してください。ただし、webphotoモジュール使用時のギャラリー表示などはできなくなります。

■理由:テーマ下テンプレート利用可能なxoops(HDやXOOPS X(Pack2011~)など)では、次の優先順位でテンプレートを読み込むため
 1 テーマ下テンプレート
 2 現在ActiveなDBテンプレート
 3 Default(DB)テンプレート

テンプレートを変更しようとして、Altsysで「現在ActiveなDBテンプレート」をいくら修正しても、テーマ下テンプレートがある場合はそちらが優先されてしまうということに注意が必要です。


【prettyPhotoを利用する場合】
 このテーマでは、jQuery のプラグインである prettyPhoto を利用するとお洒落なポップアップ画像表示ができるように設定しています。

 ご利用になるには、同封している jQuery_Pretty.class.php をサイトのプリロードディレクトリにアップロードしてください。
 xcl2.2の場合は、xoopsのcommonディレクトリに jQuery と一緒に prettyPhoto が入っていると思いますので、それで作動すると思います。もし、commonディレクトリに prettyPhoto がない場合は、このテーマに同封しているものをアップロードしてください。

 利用しているプリロードはdomifaraさん作のもので、最新のものは次のurlとなります。(domifaraさん、感謝します。)
   http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=3&lid=67


【webphotoの利用について】
 webphotoでprettyPhotoを利用する場合、webphotoの一般設定画面にて、次の設定を行ってください。
  PopBoxを使用する 「いいえ」
LightBoxを使用する「いいえ」

 一般設定画面にて設定する各種画像の大きさはデフォルトを想定しています。
 一覧表示の表示タイプは、「テーブル表示」「説明文付きリスト表示」のいずれでも prettyPhoto が動作するように設定していますが、テーブル表示を選択した場合、テーブルではなく div(ボックス)を利用した表示としており、画面幅に応じてボックスが並ぶように設定していますので、テーブル表示時のカラム数欄の数値は意味をなしません。

 なお、このテーマでは、webphotoモジュールを「webphoto」ディレクトリ名にて利用する場合を想定して、テンプレート等の設定を行っています。もし、違うディレクトリ名でご利用の場合は、別途カスタマイズが必要となりますので、ご了承ください。


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カスタマイズ
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【メニュー表示項目の変更】

 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_trend_menus_****.php を削除してください。再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利だと思います。(domifaraさん、ありがとうございます。)
  http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?cid=2


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バージョンアップ履歴
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2012-5-20 ver0.8
 とりあえず公開してみる。
2015-7-26 ver0.81
 nao-ponさんによる改良機能を追加しました。(nao-ponさん、ありがとうございました。)
 ・position: fixed で場面上部に張り付く時は1行分だけ表示
 ・その表示範囲は、カレントモジュールのメニューが表示される位置
 ・1行表示の時にマウスオーバーすると、ちょっと間を置いて広げて全部表示
 ・マウスカーソルを外すと、ちょっと間を置いて1行表示に戻る
 ・検索ボックスの下にメニューが隠れないように
 ・メニューボックスが、上部固定モードに切り替わる時、メニューボックスの高さ分 body 要素の表示位置が上へずれるのを防止  
   http://xoops.hypweb.net/modules/UsersWiki/person/nao-pon/blog/2015-04-17-1


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お願い
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 できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1

ダウンロード数 228   ファイルサイズ 0バイト   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.1x | XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス MIT   ホームページ Xoops123

利用について  このテーマは、MIT ライセンスです。ご自由に改変するなどしてご利用ください。

 なお、雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報いただけると嬉しいです。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
| ファイル破損/リンク切れを報告 |  友達に伝える |  コメント (4)

カテゴリ PC用
2012年のトレンド満載テーマその2 trendy 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.81   掲載日:  2015/7/26
説明
【テーマ名 】 trendy
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.1x (HD1.04)、2.2
【ライセンス】 MIT
【公 開 日 】 2012-5-20


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説明(概要)
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 PCでもiPhone 等のスマートフォンでも使える XCL2.1x(HD1.04)・XCL2.2用テーマです。HTML5で作っています。
 閲覧環境に応じて、柔軟にページレイアウトを切り替えるレスポンシブ・ウェブデザイン(Responsive Web Design )を採用しました。Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 下記サイトのテンプレートを流用してXoops用のテーマとした basic5 をベースに作成しました。
http://www.onextrapixel.com/2011/09/12/create-a-responsive-web-design-template/

 ヘッダー画像下には、xugj_assign プラグインを利用して、インストールされたモジュールに対応するメニューバーを自動表示するようにしています。
 また、フッターにユーザーメニュー項目も自動表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。

 なお、このテーマでは実験的に機能拡張のためのプラグインを利用する設定としておりますので、解凍してできあがった trendy フォルダ下にある up/plugin フォルダの modifier.xoops_blocktitleclass.php と modifier.xoops_blocktitleclassdel.php をサイトのプラグインディレクトリにコピーしてください。(必須です。)

 このテーマについては MIT ライセンスとさせていただきます。

 


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説明(詳細)
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 とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。
 通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_trend.php という名称に変更しています。

 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。
 domifaraさん、ありがとうございます。(javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)


【画面表示について】

 このテーマでは、メディア・クエリ(Media Queries)を利用して、表示するデバイス(ブラウザ)の画面幅によりスタイル(CSS)の切替を行います。

 基本は、左メイン・右サイドカラムの2カラム表示となっており、最大表示幅は980pxでブラウザの幅を縮めるとそれに応じて横幅が狭まり、デバイスの幅が480px以下になると1カラム表示に切り替わります。

 なお、中央・中央カラムについては、表示順設定に応じて、トップとボットムに幅一杯にボックス表示することができます。

 ■  中央中央カラム 表示順 0 (トップカラム)
 ■  中央中央カラム 表示順500以上 (ボットムカラム)

 詳しい表示ロジックについては、同封の trend2012.jpg をご覧下さい。

 ヘッダー画像下のメニューバーは、スクロールすると自動でトップにFIXするようにしています。また、検索窓をクリックするとキーワード入力部が横に広がるギミックも装備してみました。(jQuery利用)


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インストール
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 インストールは通常テーマと同じですが、主要モジュールのテンプレートを本テーマに最適化させ、テーマ下テンプレートとして利用する設定が可能ですので、その場合+αの作業が必要となります。(+αの作業をしないと表示エラーが出る場合があります。)

 まずは、解凍してできあがったフォルダ「trendy」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(場合によっては、解凍したフォルダの階層が深くなっていることもありますので、ご注意ください。)

 次に、以下の手順でテーマ下テンプレート利用のための作業とプラグインの追加作業を行ってください。

 完了したら通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。


【テーマ下テンプレートが利用可能な場合】

 ご利用になっている xoops がテーマ下テンプレート利用可能な場合は、本テーマディレクトリ下にある 「templates」ディレクトリに収納されたカスタマイズ済みのテンプレートを利用するようになります。
 XOOPS X(Pack2011~)の場合、既にpreloadに「HypXoopsTplHook.class.php」が入っていますので、テーマ下テンプレートが利用可能となっています。

 テーマ下テンプレートを利用する場合、xugj_date や xugj_block を利用しますので、本テーマ下の「up/plugin」フォルダに収納されている modifier.xugj_date.php と function.xugj_block.php をFTPにてサイトの「plugin」ディレクトリにコピーしてください。(既に存在する場合は不要)

 「plugin」ディレクトリは、XCL2.1x と XCL2.2 では場所が違うのでご注意ください。
   XCL2.1xの場合 /XOOPS_ROOT_PATH/class/smarty/plugins/
   XCL2.2の場合  /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smarty/plugins/ または
           /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smartyplugins/ (preload「HdXoopsTplHook.class.php」または「HypXoopsTplHook.class.php」を使っている場合、このディレクトリが優先となります。)


【テーマ下テンプレートが利用できない場合】

 もし、テーマ下テンプレートを利用できない環境の場合、本テーマ下の「up/preload」フォルダにある HdXoopsTplHook.class.php をFTPにてサイトの「preload」ディレクトリに、本テーマ下の「up/plugin」フォルダにある resource.db.php をサイトの「plugin」ディレクトリにそれぞれコピーしてください。
 なお、XOOPS X(Pack2011~)の場合、既にpreloadに「HypXoopsTplHook.class.php」が入っていますので、この作業は不要です。(「HypXoopsTplHook.class.php」は、「HdXoopsTplHook.class.php」の機能を最新版にしたものです。)

 詳細はこちらを参照して下さい。
  http://xoops.peak.ne.jp/md/news/index.php?page=article&storyid=450


【テーマ下テンプレート利用可能だが、本テーマのテーマ下テンプレートを使いたくない場合】

 逆に、本テーマ下のテンプレートを使いたくない場合は、テーマ下にある「templates」ディレクトリを削除してください。ただし、webphotoモジュール使用時のギャラリー表示などはできなくなります。

■理由:テーマ下テンプレート利用可能なxoops(HDやXOOPS X(Pack2011~)など)では、次の優先順位でテンプレートを読み込むため
 1 テーマ下テンプレート
 2 現在ActiveなDBテンプレート
 3 Default(DB)テンプレート

テンプレートを変更しようとして、Altsysで「現在ActiveなDBテンプレート」をいくら修正しても、テーマ下テンプレートがある場合はそちらが優先されてしまうということに注意が必要です。


【prettyPhotoを利用する場合】
 このテーマでは、jQuery のプラグインである prettyPhoto を利用するとお洒落なポップアップ画像表示ができるように設定しています。

 ご利用になるには、同封している jQuery_Pretty.class.php をサイトのプリロードディレクトリにアップロードしてください。
 xcl2.2の場合は、xoopsのcommonディレクトリに jQuery と一緒に prettyPhoto が入っていると思いますので、それで作動すると思います。もし、commonディレクトリに prettyPhoto がない場合は、このテーマに同封しているものをアップロードしてください。

 利用しているプリロードはdomifaraさん作のもので、最新のものは次のurlとなります。(domifaraさん、感謝します。)
   http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=3&lid=67


【webphotoの利用について】
 webphotoでprettyPhotoを利用する場合、webphotoの一般設定画面にて、次の設定を行ってください。
  PopBoxを使用する 「いいえ」
LightBoxを使用する「いいえ」

 一般設定画面にて設定する各種画像の大きさはデフォルトを想定しています。
 一覧表示の表示タイプは、「テーブル表示」「説明文付きリスト表示」のいずれでも prettyPhoto が動作するように設定していますが、テーブル表示を選択した場合、テーブルではなく div(ボックス)を利用した表示としており、画面幅に応じてボックスが並ぶように設定していますので、テーブル表示時のカラム数欄の数値は意味をなしません。

 なお、このテーマでは、webphotoモジュールを「webphoto」ディレクトリ名にて利用する場合を想定して、テンプレート等の設定を行っています。もし、違うディレクトリ名でご利用の場合は、別途カスタマイズが必要となりますので、ご了承ください。


======================================================
カスタマイズ
======================================================

【メニュー表示項目の変更】

 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_trend_menus_****.php を削除してください。再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利だと思います。(domifaraさん、ありがとうございます。)
  http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?cid=2


======================================================
バージョンアップ履歴
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2012-5-20 ver0.8
 とりあえず公開してみる。
2015-7-26 ver0.81
 nao-ponさんによる改良機能を追加しました。(nao-ponさん、ありがとうございました。)
 ・position: fixed で場面上部に張り付く時は1行分だけ表示
 ・その表示範囲は、カレントモジュールのメニューが表示される位置
 ・1行表示の時にマウスオーバーすると、ちょっと間を置いて広げて全部表示
 ・マウスカーソルを外すと、ちょっと間を置いて1行表示に戻る
 ・検索ボックスの下にメニューが隠れないように
 ・メニューボックスが、上部固定モードに切り替わる時、メニューボックスの高さ分 body 要素の表示位置が上へずれるのを防止  
   http://xoops.hypweb.net/modules/UsersWiki/person/nao-pon/blog/2015-04-17-1

======================================================
お願い
======================================================

 できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1

ダウンロード数 187   ファイルサイズ 0バイト   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.1x | XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス MIT   ホームページ Xoops123

利用について  このテーマは、MIT ライセンスです。ご自由に改変するなどしてご利用ください。

 なお、雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報いただけると嬉しいです。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
| ファイル破損/リンク切れを報告 |  友達に伝える |  コメント (0)

カテゴリ PC用
冬を感じるテーマ snowland 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.84   掲載日:  2015/7/26
説明

【テーマ名 】 snowland
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.2
【ライセンス】 MIT
【公 開 日 】 2012-12-31

snowland_screenshot_L.jpg

説明(概要)

 クリスマス向けテーマ x-mas を更に発展させて、3カラム対応としたテーマです。x-masに続いて冬らしいデザインとした、PCでもiPhone 等のスマートフォンでも使える XCL2.2用テーマです。HTML5で作成しています。
 閲覧環境に応じて、柔軟にページレイアウトを切り替えるレスポンシブ・ウェブデザイン(Responsive Web Design )を採用。Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 

 ヘッダー画像下には、xugj_assign プラグインを利用して、インストールされたモジュールに対応するメニューバーを自動表示するようにしています。
 また、フッターにユーザーメニュー項目も自動表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。

 このテーマについては MIT ライセンスとさせていただきます。

説明(詳細)

 とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_theme.php という名称に変更しています。

 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。domifaraさん、ありがとうございます。(javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)

画面表示について

 このテーマでは、メディア・クエリ(Media Queries)を利用して、表示するデバイス(ブラウザ)の画面幅によりスタイル(CSS)の切替を行います。

 基本は、左カラム・中央カラム・右カラムの3カラム表示となっており、980pxにブラウザの幅を縮めるとそれに応じて2カラムに切り替わり、さらにデバイスの幅が480px以下になると1カラム表示に切り替わります。

 ヘッダー画像下のメニューバーは、スクロールすると自動でトップにFIXするようにしています。また、検索窓をクリックするとキーワード入力部が横に広がるギミックも装備してみました。(jQuery利用)

 なお、中央・中央カラムについては、表示順設定に応じて、トップとコンテンツ下やフッターに幅一杯にボックス表示したり、幅全体を使ってボックスを横に並べて表示することができます。
 さらに、中央中央カラムの表示順を4000以上にすると、スクロールしてページの一番下に来たときに丸いボックスで表示するようにしています。(1個だけ表示)

かなり細かな表示設定が可能となってますので、詳しい表示ロジックについては、同封の layout.jpg をご覧下さい。
layout_snowland.jpg

インストール

 インストールは通常テーマと同じです。
 プラスアルファとして、テーマ下テンプレートを利用して、主要モジュールのテンプレートを本テーマに最適化させ、テーマ下テンプレートとして利用する設定を行っています。

 まずは、解凍してできあがったフォルダ「snowland」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(場合によっては、解凍したフォルダの階層が深くなっていることもありますので、ご注意ください。)

 完了したら通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。

カスタマイズ

メニュー表示項目の変更

 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_****_menus_****.php を削除してください。再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利です。(domifaraさん、ありがとうございます。)
 XoopsXをご利用の場合は、X-updateモジュールで「xugjメニューキャッシュリフレシュ」モジュールをインストールすることが可能となっています。是非ともご利用下さい。

バージョンアップ履歴

2012-12-31 ver0.82
 とりあえず公開してみる。
2014-3-29 ver0.83
 テーマディレクトリにreadme.txtを追加
2015-7-26 ver0.84
 nao-ponさんによる改良機能を追加しました。(nao-ponさん、ありがとうございました。)
 ・position: fixed で場面上部に張り付く時は1行分だけ表示
 ・その表示範囲は、カレントモジュールのメニューが表示される位置
 ・1行表示の時にマウスオーバーすると、ちょっと間を置いて広げて全部表示
 ・マウスカーソルを外すと、ちょっと間を置いて1行表示に戻る
 ・検索ボックスの下にメニューが隠れないように
 ・メニューボックスが、上部固定モードに切り替わる時、メニューボックスの高さ分 body 要素の表示位置が上へずれるのを防止  
   http://xoops.hypweb.net/modules/UsersWiki/person/nao-pon/blog/2015-04-17-1


ダウンロード数 296   ファイルサイズ 432.00 KB   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス MIT   ホームページ Xoops123

利用について  このテーマは、MIT ライセンスです。ご自由に改変するなどしてご利用ください。

 なお、雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報いただけると嬉しいです。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
お願い  できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1
| ファイル破損/リンク切れを報告 |  友達に伝える |  コメント (0)

カテゴリ PC用
tw_sakura 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.12   掲載日:  2014/3/29
説明

【テーマ名 】 tw_sakura
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.2
【ライセンス】 CC
【公 開 日 】 2013-3-10

説明(概要)

 HTML5+TwitterBootstrap採用のXCL2.2用テーマです。
 横幅940pxで12分割のグリッドシステムを採用しているので、自由な画面レイアウトが可能となっています。Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 構造が通常のテーマとは異なっておりますので、ご利用の際は構造を理解のうえ、ブロック配置を行ってください。

 ヘッダーには、xugj_assign プラグインを利用して、インストールされたモジュールに対応するメニューバーを自動表示するようにしています。
 また、フッターにユーザーメニュー項目も自動表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。

 このテーマについては CCライセンスとさせていただきます。(TwitterBootstrapについては、Apache2ライセンス)

 

説明(詳細)

 とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。
 通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_theme.php という名称に変更しています。

 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。
 domifaraさん、ありがとうございます。(javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)

【画面表示について】

 このテーマは、TwitterBootstrapのcssを採用し、横幅940pxで12分割のグリッドシステムを採用しています。
 1〜3カラム表示対応ですが、3カラムは通常の「左(小)・中央(大)・右(小)」という表示ではなく、「中央(大)・左(小)・右(小)」という表示になっています。また、3カラム表示時、右カラムについては、weight 1000〜1999 では、左右カラムの上に広く表示。weight 2000以上では左右カラムの下に表示するようにしています。
 さらに左右カラムの規定値として、左カラムはspan2、右カラムはspan3として、少し大きさを変えています。

 jQUeryプラグインを利用して、トップページのヘッダー画像をスライド表示するように設定しています。

 なお、フッターのメニューにはログインなどのリンクを装備しており、jQueryのプラグインを用いて、ポップアップでログインブロックが表示されるようにしています。

インストール

 インストールは通常テーマと同じですが、一部モジュールのテンプレートを本テーマに最適化させるため、テーマ下テンプレートとして同梱していますので、できればテーマ下テンプレートが有効となるように設定していただいた方が良いでしょう。(XoopsXをご利用の場合は、そのままで利用可能)

 まずは、解凍してできあがったフォルダの最下層にある「tw_sakua」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(場合によっては、/tw_sakura/html/themes/tw_sakura/ のように、解凍したフォルダの階層が深くなっていることもありますので、ご注意ください。html/themes/の下にある tw_sakura フォルダをアップロードしてください。)

 次に、以下の手順でテーマ下テンプレート利用のための作業を行ってください。

 完了したら通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。

【テーマ下テンプレート利用可能だが、本テーマのテーマ下テンプレートを使いたくない場合】

 もし、本テーマ下のテンプレートを使いたくない場合は、テーマ下にある「templates」ディレクトリを削除してください。

■理由:テーマ下テンプレート利用可能なxoops(HDやXOOPS X(Pack2011~)など)では、次の優先順位でテンプレートを読み込むため
 1 テーマ下テンプレート
 2 現在ActiveなDBテンプレート
 3 Default(DB)テンプレート

テンプレートを変更しようとして、Altsysで「現在ActiveなDBテンプレート」をいくら修正しても、テーマ下テンプレートがある場合はそちらが優先されてしまうということに注意が必要です。

カスタマイズ

【メニュー表示項目の変更】

 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_trend_menus_****.php を削除してください。再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利だと思います。(domifaraさん、ありがとうございます。)
  http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?cid=2

【色合いの調整等】

 本格的な調整は、TwitterBootstrapのcssを修正する必要があります。
 TwitterBootstrapのcssについては、オリジナルをそのまま採用していますので、当該サイトにおけるカスタマイズや関連サイトで紹介されている設定変更方法などを参照してください。

 なお、本テーマについては、style.css にて、背景色などの設定を行なってTwitterBootstrapの設定を上書きしています。

【jQUeryプラグイン利用のスライド画像】

 

バージョンアップ履歴

2013-3-10 ver0.1
 とりあえず公開してみる。
2013-3-10 ver0.11
 CSS微修正
2014-3-29 ver0.12
 テーマディレクトリにreadme.txtを追加

お願い

 できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1


ダウンロード数 372   ファイルサイズ 1.08 MB   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス CreativeCommons   ホームページ Xoops123

利用について  利用ライセンスは、クリエイティブ・コモンズ(CC)となっております。
 フッターのcopyright(Theme designed by marine/mistgreen)表示していただければ、非商用に限り無償で、自由に改変してご利用頂くことができます。(フッターのcopyright表示を消して利用したい場合は、商用利用扱いとなります。)

 ただし、スライド画像は、私 marine が撮影したもので、著作権も私 marine が保有しています。当該画像については、本テーマでの表示については無償で利用可能ですが、このテーマ以外での利用や画像だけの再配布、無加工・加工・修正を問わず2次利用はご遠慮ください。

 なお、TwitterBootstrapのcssについては、Apache2ライセンスとなっておりますので、留意願います。
 
 雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報ください。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
商用利用について  企業様、または営利個人様でのご利用は、原則商用とさせていただきます。
 個人利用であっても、著作権表示を削除してご利用される場合は、商用利用扱いとなります。

 商用利用の場合は有償とさせていただきたく、1サイト(ドメイン)につき3000円にてお願い致します。管理人へのご連絡のうえ、手続きをお願い申し上げます。
利用拒否について  違法行為を行っているサイト、公序良俗に反するサイトでの利用は、お断り申し上げます。
連絡先   http://xoops123.com/modules/liaise/
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カテゴリ PC用
新感覚のテーマ mocha 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.11   掲載日:  2014/3/29
説明
mocha

【テーマ名 】 mocha
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.2
【ライセンス】 CC
【公 開 日 】 2013-7-15

説明(概要)

 HTML5+TwitterBootstrap採用のXCL2.2用テーマです。
 閲覧環境に応じて柔軟にページレイアウトを切り替えるレスポンシブ・ウェブデザイン(Responsive Web Design )、12分割のグリッドシステムを採用しているので、自由な画面レイアウトが可能となっています。TwitterBootstrapのページにてcssをカスタマイズしてそれを導入することも可能です。Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 トップページについては、一番上に中央中央ブロックが表示されるように設定、可変グリッドを採用しており、ブラウザの横幅を変更するとブロックがブラウザ幅に合うように自動で並べ替えを行うようになっています。

★重要★

 このテーマではブロック幅をコントロールするための機能拡張のため、専用のプラグインを利用する設定としておりますので、解凍してできあがったフォルダ下にある xoops_trust_path/libs/smartyplugins フォルダの modifier.xoops_blocktitleclass.php と modifier.xoops_blocktitleclassdel.php をサイトのプラグインディレクトリにコピーしてください。(必須です。)

 構造が通常のテーマとは全く異なっておりますので、ご利用の際は構造を理解のうえ、ブロック配置を行ってください。

 ヘッダーには、xugj_assign プラグインを利用して、インストールされたモジュールに対応するメニューバーを自動表示するようにしています。
 また、フッターにユーザーメニュー項目も自動表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。

 このテーマについては CC ライセンスとさせていただきます。(TwitterBootstrapについては、Apache2ライセンス)

説明(詳細)

 とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。
 通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_theme.php という名称に変更しています。
 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。
 domifaraさん、ありがとうございます。(javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)

【画面表示について】

 このテーマは、TwitterBootstrapのcssを採用し、横幅940pxで12分割のグリッドシステムを採用しているので、自由な配置が可能です。
 また、メディア・クエリ(Media Queries)を利用して、表示するデバイス(ブラウザ)の画面幅によりスタイル(CSS)の切替を行います。基本的な最大表示幅は940pxでブラウザの幅を縮めるとそれに応じて横幅が狭まったり、ボックスが移動したりします。

 従来のテーマでは、ブロックの幅などについて、cssに記載された横幅でしか表示できませんでしたが、このテーマでは、管理画面のブロック管理にてブロックタイトルに指定したキーワードを追記するだけで、あらかじめ設定した12種類の横幅を設定することが可能となっています。

 ★設定方法:

  ブロックのタイトル欄に [[span1 から [[span12 までの12種類の文字列を追記してください。
  なお、追記しない場合には初期値が利用されるので、問題はありません。また、従来から利用しているタイトルの none 技も継承しています。

1、トップページ(ホーム)の場合
 上から5つの領域に分けて表示できるようになっており、それぞれ次のように設定しています。

 ■ header ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■  h1 sitename + slogan
 ■  中央中央ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span4

 ■ section id:level_01 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  左ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span4

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■ xoopsコンテンツ(指定がある場合) 初期値:span12(横幅一杯に表示)

 ■ section id:level_02 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  中央左ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span2

 ■ section id:level_03 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  中央右ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span2

 ■ section id:level_04 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  右ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span2

 ■ footer ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■  フッターメニュー

2、モジュール・ページの場合

 ■ header ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  h1 sitename + slogan + 中央中央ブロックのweghtが一番小さいブロックのタイトル
  中央中央ブロック表示(weghtが一番小さいもの以外は、h3でタイトル表示) 初期値:span4

 (1)左ブロックがある場合
 ■ wrap ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■ 左ブロック ■ ■■■ モジュールコンテンツ ■■■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 (2)左ブロックがない場合
 ■ wrap ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■ モジュールコンテンツ               ■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ■ section id:level_02 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  中央左ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span2

 ■ section id:level_03 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  中央右ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span2

 ■ section id:level_04 ■■■■■■■■■■■■■■
 ■  右ブロック表示(h3でタイトル表示) 初期値:span2

 ■ footer ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■  フッターメニュー

 2(1)の場合、基本2カラム表示であり左ブロックの初期値は span3 となっていますが、weightが一番小さなブロックに [[span4 などの指定がある場合、左ブロック全体を包むdivがそれに応じて広がり、モジュール側のdivが自動調整されるようになっています。つまり、表現力が大幅に向上しているということですね。

 なお、フッターのメニューにはログインなどのリンクを装備しており、jQueryのプラグインを用いて、ポップアップでログインブロックが表示されるようにしています。

インストール

 このテーマではブロック幅をコントロールするための機能拡張を利用するために専用のプラグインを利用する設定としております。
 プラグインがない場合はエラーとなりますので、必ず導入してください。

 プラグインは、解凍してできあがったフォルダ下にある xoops_trust_path/libs/smartyplugins フォルダの modifier.xoops_blocktitleclass.php と modifier.xoops_blocktitleclassdel.php の2種類です。これをサイトのプラグインディレクトリにコピーしてください。(必須です。)
 また、テーマ下テンプレートで function.xugj_block.php と modifier.xugj_date.php を利用しているので、これも同様にコピーして下さい。

 インストールは通常テーマと同じですが、主要モジュールのテンプレートを本テーマに最適化させるため、テーマ下テンプレートとして同封していますので、できればテーマ下テンプレートが有効となるように設定していただいた方が良いでしょう。(その際、同封のプラグインも利用するようにコピー作業等を行ってください。)

 次に、以下の手順でテーマ下テンプレート利用のための作業を行ってください。
 完了したら通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。

【テーマ下テンプレートが利用可能な場合】

 ご利用になっている xoops がテーマ下テンプレート利用可能な場合は、本テーマディレクトリ下にある 「templates」ディレクトリに収納されたカスタマイズ済みのテンプレートを利用するようになります。
 XOOPS X(Pack2011~)の場合、既にpreloadに「HypXoopsTplHook.class.php」が入っていますので、テーマ下テンプレートが利用可能となっています。(最新のHyperCommonFoncを利用している場合、このプリロードも不要です。)

 テーマ下テンプレートを利用する場合、xugj_date や xugj_block を利用します。(前述のとおり、modifier.xugj_date.php と function.xugj_block.php が必要)

 「plugin」ディレクトリは、XCL2.1x と XCL2.2 では場所が違うのでご注意ください。
   XCL2.1xの場合 /XOOPS_ROOT_PATH/class/smarty/plugins/
   XCL2.2の場合  /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smarty/plugins/ または
           /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smartyplugins/ (preload「HdXoopsTplHook.class.php」または「HypXoopsTplHook.class.php」を使っている場合、このディレクトリが優先となります。最新のHyperCommonFoncを利用している場合は、同モジュールにて読み込み順の設定等が可能となっています。)

【テーマ下テンプレートが利用できない場合】

 最新のHyperCommonFoncを利用している場合、この作業は不要です。

 それ以外の場合・・・もし、テーマ下テンプレートを利用できない環境の場合、本テーマ下の「up/preload」フォルダにある HdXoopsTplHook.class.php をFTPにてサイトの「preload」ディレクトリに、本テーマ下の「up/plugin」フォルダにある resource.db.php をサイトの「plugin」ディレクトリにそれぞれコピーしてください。
 なお、XOOPS X(Pack2011~)の場合、既にpreloadに「HypXoopsTplHook.class.php」が入っていますので、この作業は不要です。(「HypXoopsTplHook.class.php」は、「HdXoopsTplHook.class.php」の機能を最新版にしたものです。)

 詳細はこちらを参照して下さい。
  http://xoops.peak.ne.jp/md/news/index.php?page=article&storyid=450

【テーマ下テンプレート利用可能だが、本テーマのテーマ下テンプレートを使いたくない場合】

 逆に、本テーマ下のテンプレートを使いたくない場合は、テーマ下にある「templates」ディレクトリを削除してください。ただし、webphotoモジュール使用時のギャラリー表示などはできなくなります。

■理由:テーマ下テンプレート利用可能なxoops(HDやXOOPS X(Pack2011~)など)では、次の優先順位でテンプレートを読み込むため
 1 テーマ下テンプレート
 2 現在ActiveなDBテンプレート
 3 Default(DB)テンプレート

テンプレートを変更しようとして、Altsysで「現在ActiveなDBテンプレート」をいくら修正しても、テーマ下テンプレートがある場合はそちらが優先されてしまうということに注意が必要です。

カスタマイズ

【メニュー表示項目の変更】

 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_trend_menus_****.php を削除してください。再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利だと思います。(domifaraさん、ありがとうございます。)
  http://xodomifara.lolipop.jp/karidown/xoops_mod_xugjmcdel.zip
   最新のXOOPS X に入っている X-update を用いると、管理画面から簡単にインストールできます。

【色合いの調整等】

 本格的な調整は、TwitterBootstrapのcssを修正する必要があります。
 TwitterBootstrapのcssについては、オリジナルをそのまま採用していますので、当該サイトにおけるカスタマイズや関連サイトで紹介されている設定変更方法などを参照してください。

 なお、本テーマについては、sectionなどオリジナルな部分を追加しておりますので、それらについては同封の colors.css を修正することで、簡単に背景色などの変更を行うことが出来るように設定しております。是非ともお試し下さい。

バージョンアップ履歴

2013-7-15 ver0.1 公開
2014-3-29 ver0.11
 テーマディレクトリにreadme.txtを追加

お願い

 できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1


ダウンロード数 276   ファイルサイズ 0バイト   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス CreativeCommons   ホームページ Xoops123

利用について  利用ライセンスは、クリエイティブ・コモンズ(CC)となっております。
 フッターのcopyright(Theme designed by marine/mistgreen)表示していただければ、非商用に限り無償で、自由に改変してご利用頂くことができます。(フッターのcopyright表示を消して利用したい場合は、商用利用扱いとなります。)

 なお、TwitterBootstrapのcssについては、Apache2ライセンスとなっておりますので、留意願います。
 
 雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報ください。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
商用利用について  企業様、または営利個人様でのご利用は、原則商用とさせていただきます。
 個人利用であっても、著作権表示を削除してご利用される場合は、商用利用扱いとなります。

 商用利用の場合は有償とさせていただきたく、1サイト(ドメイン)につき3000円にてお願い致します。管理人へのご連絡のうえ、手続きをお願い申し上げます。
利用拒否について  違法行為を行っているサイト、公序良俗に反するサイトでの利用は、お断り申し上げます。
連絡先   http://xoops123.com/modules/liaise/
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カテゴリ PC用
テーマ white-space 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.83   掲載日:  2014/3/29
説明

【テーマ名 】 white-space
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.2
【ライセンス】 MIT
【公 開 日 】 2013-1-15

説明(概要)

white-space_screenshot_L.jpg 3カラム対応としたテーマです。PCでもiPhone 等のスマートフォンでも使える XCL2.2用テーマです。HTML5で作成しています。閲覧環境に応じて、柔軟にページレイアウトを切り替えるレスポンシブ・ウェブデザイン(Responsive Web Design )を採用。Xoops Cube Legacy 2.2 で動作確認しました。

 トップページのデザインをシンプルに仕上げ、サイトネームとメニューだけを初期表示するようにして、jQueryによるコンテンツ展開するようにしています。このテーマについては MIT ライセンスとさせていただきます。
 

説明(詳細)

 メニューはデザイン上 theme_menu.html に直書きしていますので、あなたのサイトに合うように変更してください。

 言語ファイルは、とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。(theme_menu.html は、utf8となっていますので、環境に合わせて変更してください。)

 jQuery.js + jquery.jgrowlプラグインを利用して、画面遷移せずにリダイレクト表示できるので、スピーディーでセンスの良い表示が可能となっています。 なお、本テーマには、domifaraさん作成のphpファイルによるインクルード方法を用いております。domifaraさん、ありがとうございます。(javascriptオフ時には、リダイレクトの文字などがボックス表示されます。)

 jQueryについては、domifaraさんによるXCL2.2対応措置がとられており、jQueryの二重読み込み防止や他のjavascriptとのバッティングを可能な限り避ける仕組みが用いられております。 (xugj_already_js.php をXCL2.1対応版に差し替えております。)

画面表示について

 このテーマでは、メディア・クエリ(Media Queries)を利用して、表示するデバイス(ブラウザ)の画面幅によりスタイル(CSS)の切替を行います。

 基本は、左カラム・中央カラム・右カラムの3カラム表示となっており、980pxにブラウザの幅を縮めるとそれに応じて2カラムに切り替わり、さらにデバイスの幅が480px以下になると1カラム表示に切り替わります。

 なお、中央・中央カラムについては、表示順設定に応じて、トップとコンテンツ下やフッターに幅一杯にボックス表示したり、幅全体を使ってボックスを横に並べて表示することができます。
 さらに、中央中央カラムの表示順を4000以上にすると、スクロールしてページの一番下に来たときに丸いボックスで表示するようにしています。(1個だけ表示)

	かなり細かな表示設定が可能となってますので、詳しい表示ロジックについては、同封の layout.jpg をご覧下さい。

インストール

 インストールは通常テーマと同じです。
 プラスアルファとして、テーマ下テンプレートを利用して、主要モジュールのテンプレートを本テーマに最適化させ、テーマ下テンプレートとして利用する設定を行っています。

 まずは、解凍してできあがったフォルダ「white-space」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(場合によっては、解凍したフォルダの階層が深くなっていることもありますので、ご注意ください。)

 完了したら通常のテーマと同様、管理画面の「互換モジュール」「テーマの管理」でこのテーマを使用する設定としてください。

カスタマイズ

メニュー表示項目の変更

 このテーマでは、メニューはデザイン上 theme_menu.html に直書きしていますので、あなたのサイトに合うように変更してください。また、CSSにて、モジュールのディレクトリ名に応じてメニュー横の画像を指定していますので、必要に応じてあなたのサイトに合うような画像に変更してください。

===== 初期設定 ====
body.bulletin #nav-pict {
	background:url(images/notepad.png) no-repeat;
}
body.wordpress #nav-pict {
	background:url(images/tag.png) no-repeat;
}
body.xpwiki #nav-pict {
	background:url(images/basket-full.png) no-repeat;
}
body.pico #nav-pict {
	background:url(images/file.png) no-repeat;
}
body.webphoto #nav-pict {
	background:url(images/picture.png) no-repeat;
}
body.d3downloads #nav-pict {
	background:url(images/disc-floopy.png) no-repeat;
}
body.d3forum #nav-pict {
	background:url(images/users.png) no-repeat;
}
body.liaise #nav-pict {
	background:url(images/mail.png) no-repeat;
}

バージョンアップ履歴

2013-1-15 ver0.82
 とりあえず公開してみる。
2014-3-29 ver0.83
 テーマディレクトリにreadme.txtを追加


ダウンロード数 249   ファイルサイズ 648.00 KB   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス MIT   ホームページ Xoops123

利用について  このテーマは、MIT ライセンスです。ご自由に改変するなどしてご利用ください。

 なお、雑誌・書籍への掲載の場合には、あらかじめ当サイト管理人へご一報いただけると嬉しいです。
  連絡先:http://xoops123.com/modules/liaise/
お願い  できましたら、当方のサイト掲示板(ご訪問帳)に何か書き込んでいただけると嬉しいです~m(_ _)m
   http://xoops123.com/modules/d3forum/?forum_id=1
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カテゴリ PC用
コーポレートサイト向けテーマ tw_corp 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.18   掲載日:  2014/3/29
説明

【テーマ名 】 tw_corp
【作 成 者】 marine / mistgreen
【動作 環境】 XOOPS Cube Legacy 2.2
【ライセンス】 MIT
【公 開 日 】 2012-11-04

screenshot.png

======================================================
説明(概要)
======================================================

 HTML5+TwitterBootstrap採用のXCL2.1x(HD1.04)・XCL2.2用テーマです。コーポレートサイト向けのデザインを意識して作ってみました。PCでもiPhone 等のスマートフォンでも使えます。

 XOOPSらしい3カラムのテーマですが、ブロックの配置により1カラム~3カラムに変化します。また、閲覧環境に応じて柔軟に各カラムの幅が切り替わり、ブラウザの表示幅が480pxより狭くなると1カラムデザインとなるなど、表示環境に応じてページレイアウトを切り替えるレスポンシブ・ウェブデザイン(Responsive Web Design )となっています。
 ヘッダーには、横幅一杯に画像を表示しており印象深いアイキャッチ効果が望めることでしょう。また、ヘッダー画像下には、グローバルメニューを配しており、スクロールするとトップに固定されるようになっています。(jQuery利用)
 

 グローバルメニューは、xugj_assign プラグインを利用して、インストールされたモジュールに対応するメニューバーを自動表示するようにしています。(簡単な設定変更で、マルチメニューを表示させることも可能)
 また、フッターにユーザーメニュー項目も自動表示するので、xoopsの互換モジュールである「メインメニュー」「ユーザーメニュー」を利用しない運用が可能となっています。

 色合い設定用のファイルを用意して、簡単に変更できる仕組みを追加してしてみました。

 このテーマについては MIT ライセンスとさせていただきます。(TwitterBootstrapについては、Apache2ライセンス)

======================================================
説明(詳細)
======================================================

 とりあえず、utf8とeucのlanguageファイルは用意しましたが、HTML5ということで utf8ベースで動作すると思います。eucでの動作は確認していません。

 メニューは、Xoops Users Group Japan(XUGJ) で GIJOEさんが提唱された xugj_assign.php を利用したメニューを採用しています。通常のメインメニューに表示されるのと同じ項目が自動で表示されるので、メニューの項目を編集する必要もありません。
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=125

 なお、同封しているものは、オリジナルの xugj_assign.php から少し変更しているので、xugj_assign_theme.php という名称に変更しています。

 XCL2.2では、デフォルトで google code から jQuery を読み込むようになっていますが、ネット環境にない場合などを想定して、 google code から読み込めない場合には、ローカルにある jquery.js を読み込むようにしています。
 domifaraさん、ありがとうございます。

【画面表示について】

 このテーマは、TwitterBootstrapのcssを採用しています。
 また、メディア・クエリ(Media Queries)を利用して、表示するデバイス(ブラウザ)の画面幅によりスタイル(CSS)の切替を行います。最大表示幅は1200pxでブラウザの幅を縮めるとそれに応じて横幅が狭まったりします。

 利用方法は、通常の3カラムテーマと殆ど同じですが、さらに中央中央カラムについて
  ウェイト 1000から1999 の場合、メニュー下に全幅表示
  ウェイト 2000以上 の場合、フッター下に全幅表示
するように設定していますので、特別な表示をさせたい場合にご利用ください。

 カスタムブロック等で、HTMLとして記載する場合、TwitterBootstrapのclass等を利用すると、自在に表示コントロールが出来ると思います。

■カスタムブロック内の記述例(spanは合計で12になるように設定するのがコツです。)

		<div class="row">
				<div class="span3">
					ブロック内の記述
				</div>
				<div class="span4">
					ブロック内の記述
				</div>
				<div class="span2">
					ブロック内の記述
				</div>
				<div class="span3">
					ブロック内の記述
				</div>
		</div>

======================================================
インストール
======================================================

 まずは、解凍してできあがったフォルダの最下層にある「tw_corp」をFTPにてサイトのテーマ・ディレクトリへコピーしてください。(場合によっては、/coffee_time/html/themes/tw_corp/ のように、解凍したフォルダの階層が深くなっていることもありますので、ご注意ください。html/themes/の下にある tw_corp フォルダをアップロードしてください。)

 d3pipesの同期ブロックを利用する場合は、xugj_dateプラグインを使いますので、サイトのプラグインディレクトリにコピーしてください。
「plugin」ディレクトリは、XCL2.1x と XCL2.2 では場所が違うのでご注意ください。
   XCL2.1xの場合 /XOOPS_ROOT_PATH/class/smarty/plugins/
   XCL2.2の場合  /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smarty/plugins/ または
           /XOOPS_TRUST_PATH/libs/smartyplugins/
(最新のHyperCommonFuncモジュールを利用している場合、または preload「HdXoopsTplHook.class.php」か「HypXoopsTplHook.class.php」を使っている場合、このディレクトリが優先となります。)

======================================================
カスタマイズ
======================================================

【固定リンク】
 表示ページの右上にコーポレートサイト向けの固定リンクが設定されています。
 これらについては、theme.html内の73行目付近に直書きされていますので、適宜のurlに変更する等してご利用ください。(不要であれば、 <div id="information">~</div><{* end information *}> を削除してください。)

【メニュー表示項目の変更】

○xugjメニューの場合
 このテーマでは、xugj_assign_phpを用いたメニュー表示を行いますが、インストールして初回表示した時に、メインメニュー表示する設定となっているメニュー項目を自動で引用してきます。(表示用のキャッシュファイルを自動作成して利用)

 従って、モジュールの管理にてモジュールの表示名を変えたり、並び順を「0」として非表示指定した場合でも、テーマのメニュー表示は以前作成したキャッシュファイルを利用することから、変更した表示となりません。

 そのような場合、FTPソフトを使って、cacheディレクトリ内の theme_trend_menus_****.php を削除してください。再度、サイトを表示した際に、新しくメニュー用のキャッシュファイルが自動生成されます。

 なお、domifaraさん作成の「xugjメニューキャッシュリフレシュ 管理画面モジュール」を利用すると、FTPソフトを使わずにキャッシュファイルの削除ができるので、便利だと思います。(domifaraさん、ありがとうございます。)
  http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?cid=2

○マルチメニューを利用する場合
 theme.htmlの63行目にメニューに関する記述がありますので、マルチメニューを利用する場合は
  <{include file="`$xoops_theme`/xugj_menu.html"}>
部分の記述を
  <{include file="`$xoops_theme`/multi_menu.html"}>
に変更してください。

【色合いの調整等】

 TwitterBootstrapのcssから、主要な部分に関する記述を抜き出して、color_min.php としてまとめてみました。
 この中の記述を変更すると、色合いの調整を行うことが可能となっています。

 下記の記述のように、phpで色を定義しておりますので、各々色に該当するコードを変更すると必要箇所に反映されるようになっています。(例:基本背景色の #fafafa を #cccccc に変更するなど)

<?php
header('Content-Type: text/css');

//config
//基本色
define('_TC_BG_COLOR','#fafafa'); //基本背景色
define('_TC_BASE_COLOR','#333333'); //基本文字色

define('_TC_NAV_COLOR','#777777'); //navbar 文字色
define('_TC_NAVBG_COLOR','#fafafa'); //navbar background color
define('_TC_NAVBG_IMAGE1','#ede4e1'); //navbar background image color 1
define('_TC_NAVBG_IMAGE2','#e5c1cd'); //navbar background image color 2
define('_TC_BREADCRUMB_BG_COLOR','#f5ecf4'); //パンくずリスト背景色
define('_TC_BREADCRUMB_DIVIDER_COLOR','#8d6449'); //パンくずリスト区切り
define('_TC_BREADCRUMB_ACTIVE_COLOR','#999999'); //パンくずリスト アクティブ

define('_TC_A_COLOR','#c85179'); //基本a
define('_TC_A_HOVER_COLOR','#9a493f'); //基本a hover

?>

 なお、全てを変更する場合は、TwitterBootstrapのcssを修正する必要があります。
 TwitterBootstrapのcssについては、オリジナルをそのまま採用していますので、当該サイトにおけるカスタマイズや関連サイトで紹介されている設定変更方法などを参照してください。

【cssの調整】
 表示をコントロールするため、style.cssとmodules.min.cssを追加読み込みさせています。
 bootstrap.cssで指定されたclassなどに上書きする形でcssが読み込まれることにより、元のbootstrap.cssを修正することなくテーマデザインの調整を行っています。
 もし、利用者において調整される場合は、style.cssまたはmodules.min.cssを修正・加筆されるのが良いでしょう。

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バージョンアップ履歴
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2012-10-7 ver0.1
 tw_basicとして公開開始
2012-10-14 ver0.11
 IEでデザイン崩れが出ていたのを改修。
2012-10-16 ver0.12
 bootstrap.min.js、bootstrap.min.cssを利用する設定とした。
 IEの互換表示アイコンが出ない設定とした。
 xugjメニューとマルチメニューを選択表示可能とした。(デフォルトはxugjメニュー)
 サブメニューをドロップダウンできるようにした。
2012-10-16 ver0.13

	style.cssを調整

2012-10-28 ver0.14(tw_basicから分離、tw_corpとして開発開始)

	style.cssを再調整

 パンくずリストをtwitterbootstrapの様式に合わせた。
 テキストエリアの調整と自動で伸びる機能を付加(jQueryプラグイン)
 d3pipesの同期ブロックのみテーマ下テンプレート付けた(xugj_dateプラグイン同梱)
2012-11-04 ver0.15
 ogp付加のためのメタタグ追加(argonさん作成のogp用画像も添付させていただきました。ありがとうございます。)
2012-11-25 ver0.16
 jQuery.fancybox の動作設定を少し変更。JSファイル不足を追加。
2012-12-25 ver0.17
 xugj_menu.htmlを更新(xugjでGEMさんに提示していただいた方法を採用、thx GEMさん)
  http://www.xugj.org/modules/d3forum/index.php?topic_id=1281#post_id6885
 コンテンツが少ない場合にフッターを画面下に表示するように変更
 新着PMがあった場合、最上部右のサブメニュー部分に表示がでるようにした。
2014-3-29 ver0.18
 テーマディレクトリにreadme.txtを追加


ダウンロード数 624   ファイルサイズ 468.00 KB   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.2x   ライセンス MIT   ホームページ Xoops123

利用について  このテーマは、MIT ライセンスです。ご自由に改変するなどしてご利用ください。
 なお、TwitterBootstrapのcssについては、Apache2ライセンスとなっておりますので、留意願います。

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