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Backup source of d3downloadsでサイトワイドWikiヘルパーを使う方法 (No. 1) :: xoops123

Backup source of xpwiki:XOOPSでWebサイトを作ろう/カスタマイズ/d3downloadsでwikiヘルパーを(No. 1)

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[[こちら:https://www.facebook.com/groups/313506525343887/#]]で、nao-ponさんに教えてもらった「d3downloadsでサイトワイドWikiヘルパーを使う方法」です。

d3downloads_origin.php を xoops_trust_path/modules/d3downloads/filters/enabled に配置すると、アイテムの保存画面の本文フィルターに ”Orignal Sanitizer” が出てきますので、そこにチェックを入れると xpWiki レンダラー機能 でレンダリングされるようになります。

d3downloads はもともと xpWikiレンダラー機能 に独自に対応していて、そのためのフィルターも同梱されています。
しかし、d3downloads のテキストサニタイザ は HypConf でのxpWikiレンダラー機能が効かない仕様なので、今回は、XOOPS オリジナルのテキストサニタイザを使用するためのフィルタで、結果的に HypConf での xpWikiレンダラー機能が有効になるそうです。

というこことで、次のソースを保存して指定したディレクトリに入れましょう。
d3downloads_origin.php
 <?php
 define( '_MD_D3DOWNLOADS_FILTERS_ORIGIN_TITLE','Orignal filter' );
 if ( ! function_exists('d3downloads_origin') ) {
 	function d3downloads_origin( $text, $html, $smiley, $xcode, $image, $br )
 	{
 		$myts =& MyTextSanitizer::getInstance();
 		return $myts->displayTarea( $text, $html, $smiley, $xcode, $image, $br );
 	}
 }
 ?>


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